2026 5月 のアーカイブ

お風呂上がりの3分!腰を健やかに保つための簡単ストレッチ完全ガイド。

水曜日, 5月 27th, 2026

日々のケアの積み重ねが、5年後、10年後の健やかな体を作ります。「整骨院に通っている時はいいけれど、家でも何かできることはないかな?」そんな声にお応えして、今日はご自宅で簡単にできる「腰のセルフケア」をご紹介します。特におすすめなのが、筋肉が温まってほぐれやすい「お風呂上がり」のタイミングです。

なぜセルフケアが重要なのか

整骨院での施術は、体のバランスをリセットし、良い状態へと導くものです。しかし、日常生活の中での癖や姿勢の乱れは、毎日少しずつ蓄積されていきます。施術の効果を長持ちさせ、不調を繰り返さない体を作るためには、ご自身でのメンテナンスが欠かせません。今日ご紹介するストレッチは、たった3分でできる非常にシンプルなものです。

寝たままできる!腰の緊張を和らげるストレッチ

 1. 膝抱えストレッチ

仰向けに寝て、両膝を両手で抱え込みます。ゆっくりと息を吐きながら、膝を胸に近づけていきましょう。腰の筋肉がじわーっと伸びるのを感じながら、深呼吸を3回繰り返します。

2. 腰ひねりストレッチ

仰向けに寝たまま、両膝を立てます。両手を横に広げ、膝を揃えたまま左右にゆっくりと倒します。肩が床から浮かないように注意しながら、左右交互に5回ずつ行いましょう。

ストレッチの注意点

ストレッチを行う際に最も大切なのは「無理をしないこと」です。「痛気持ちいい」と感じる程度で止め、呼吸を止めないように意識してください。もし、ストレッチの最中に強い痛みを感じる場合は、すぐに中止してください。

当院では、施術の際にお一人おひとりの柔軟性に合わせた最適なストレッチ方法を指導しています。「このやり方で合っているかな?」と不安な方は、ぜひ次回の来院時に聞いてくださいね。二人三脚で、快適な毎日を目指しましょう!

長時間の仕事で腰が重い方へ。姿勢と腰の密接な関係を解説。

火曜日, 5月 19th, 2026

   

デスクワークで一日中座りっぱなしの方、現場仕事や漁業で重いものを持つことが多い方、毎日の家事で立ち仕事が続く方。私たちの生活は、想像以上に腰へ大きな負担をかけています。「夕方になると腰が重だるい」「朝、起き上がる時に腰が固まっている感じがする」… そんなお悩みをお持ちではありませんか?

腰の重だるさの原因は「姿勢の崩れ」にあり

腰の不調の大きな原因の一つは、やはり「姿勢の崩れ」です。人間は、本来緩やかなS字カーブを描く背骨によって、重い頭を支え、全身のバランスを保っています。しかし、同じ姿勢を長時間続けると、特定の筋肉が常に緊張した状態になり、血流が滞ります。例えば、座り仕事で「猫背」になると、腰の筋肉が引っ張られ続け、逆に「反り腰」になると、腰の関節に過度な圧力がかかります。こうした筋肉のアンバランスが、やがて骨盤の歪みを引き起こし、慢性的な腰の重だるさへと繋がっていくのです。

 

骨盤のバランスを整えることの大切さ

すぎ鍼灸整骨院では、腰そのものへの施術はもちろん、土台となる「骨盤」のバランスを整えることに重点を置いています。骨盤が正しい位置にあることで、腰の筋肉は余計な緊張から解放され、本来の柔軟性を取り戻します。当院の施術は、バキバキと音を鳴らすような強い刺激ではなく、筋肉や関節の動きを優しく整えていくものです。「腰が重いのはいつものことだから」と諦めないでください。適切なケアを行うことで、体は驚くほど軽くなります。

 

日常生活で意識したいポイント

腰への負担を減らすためには、座っている時に「骨盤を立てる」意識を持つことが大切です。椅子の奥深くに座り、足の裏をしっかりと床につけるだけでも、腰への負担は変わります。また、30分に一度は立ち上がって、軽く腰を回すなどのストレッチを取り入れるのも効果的です。すぎ鍼灸整骨院では、お一人おひとりの生活スタイルに合わせた、具体的な姿勢のアドバイスも行っています。健やかな腰で、毎日をより快適に過ごしましょう。

 

 

 

著者

水川 広哉(みずかわ ひろや)

資格:柔道整復師、鍼灸師

経歴:

専門学校浜松医療学院卒業→株式会社RISE→ほりかわ鍼灸接骨院→すぎ鍼灸整骨院

株式会社RISEではアスリートの施術や、リハビリなどを学び、今の施術の基盤を学びました。

その後、鍼による施術の機会を増やすため、ほりかわ鍼灸接骨院で7年間勤務。

現在は地域に根ざした施術を目指しつつ、「自分らしく過ごせる毎日」を皆様に送っていただくために、
お一人おひとりの状態や生活背景に寄り添いながら、その場しのぎではなく、根本からの改善を大切にした施術を行っております。

また、日常生活での身体の使い方やセルフケアのご提案にも力を入れ、再発しにくい身体づくりのサポートにも取り組んでいます。

どんな些細なお悩みでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
地域の皆様にとって、安心して通える存在であり続けられるよう努めてまいります。

 

階段の昇り降りが辛いと感じる理由とは?膝の負担を減らす筋肉の重要性。

水曜日, 5月 13th, 2026

「階段の1段目が重く感じる」「下りる時に膝がガクッとする」「立ち上がる時に思わず手をついてしまう」… そんな経験はありませんか?膝は、歩くたびに体重の数倍もの負荷がかかる非常に繊細な関節です。特に階段の昇り降りは、平地を歩く時よりもさらに大きな力が膝にかかります。

膝の違和感、その正体は?

多くの方が「膝が痛いのは軟骨がすり減っているからだ」と思われがちですが、実はそれだけではありません。膝関節を支えているのは、周囲にある筋肉です。特に太ももの前側の筋肉(大腿四頭筋)や、お尻の筋肉(中殿筋)が硬くなったり、筋力が低下したりすると、膝関節にかかる負担を分散できなくなります。その結果、関節の動きがスムーズにいかなくなり、違和感や重だるさに繋がるのです。

すぎ鍼灸整骨院の膝へのアプローチ

当院では、膝そのものだけでなく、股関節や足首、さらには全身のバランスをチェックします。膝の不調の原因が、実は「足首の硬さ」や「骨盤の歪み」にあることも少なくありません。当院の施術では、硬くなった筋肉を優しくほぐし、関節の可動域を広げることで、膝への負担を軽減するサポートを行います。無理に動かすのではなく、今のあなたの体の状態に合わせた、最適なケアを提案します。

 

 

膝を健やかに保つためのヒント

膝の違和感を感じ始めたら、まずは無理な運動を控え、膝周りを温めることから始めてみてください。お風呂の中で優しく膝の曲げ伸ばしをするだけでも、血流が良くなり、筋肉の緊張が和らぎます。「まだ大丈夫」と我慢せず、早めにプロのチェックを受けることが、将来の「歩ける自分」を守ることに繋がります。舞阪で膝のお悩みをお持ちの方は、ぜひ一度ご相談ください。

著者

水川 広哉(みずかわ ひろや)

資格:柔道整復師、鍼灸師

経歴:

専門学校浜松医療学院卒業→株式会社RISE→ほりかわ鍼灸接骨院→すぎ鍼灸整骨院

株式会社RISEではアスリートの施術や、リハビリなどを学び、今の施術の基盤を学びました。

その後、鍼による施術の機会を増やすため、ほりかわ鍼灸接骨院で7年間勤務。

現在は地域に根ざした施術を目指しつつ、「自分らしく過ごせる毎日」を皆様に送っていただくために、
お一人おひとりの状態や生活背景に寄り添いながら、その場しのぎではなく、根本からの改善を大切にした施術を行っております。

また、日常生活での身体の使い方やセルフケアのご提案にも力を入れ、再発しにくい身体づくりのサポートにも取り組んでいます。

どんな些細なお悩みでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
地域の皆様にとって、安心して通える存在であり続けられるよう努めてまいります。