【ご挨拶】新院長就任のお知らせ。舞阪の皆さまの健やかな毎日をサポートします。

2026年04月09日ブログ, 新着情報

この度、2026年4月1日より、すぎ鍼灸整骨院の院長に就任いたしました、水川 広哉(みずかわ ひろや)と申します。

舞阪の皆さまには、日頃より当院をご愛顧いただき、心より感謝申し上げます。

これまで地域の皆さまに支えられながら歩んできたすぎ鍼灸整骨院の歴史と信頼を受け継ぎ、このたび院長という大役を担わせていただくことに、大きな責任と同時に深い感謝の気持ちを感じております。

前院長への感謝と、受け継ぐ想い

前院長は、長年にわたり地域の皆さまの健康を支え、すぎ鍼灸整骨院の礎を築いてこられました。

その温かいお人柄と、患者様お一人おひとりに真摯に向き合う姿勢、そしてどんな小さなお悩みにも耳を傾ける丁寧な対応は、多くの方々に安心と信頼を届けてこられたものだと思います。

短い間でしたが、前院長から「地域に必要とされる治療院とは何か」を学ばせていただきました。

これまで築かれてきた「患者様との信頼関係」と「丁寧な施術」という大切な想いをしっかりと受け継ぎながら、時代に合わせた新しい価値も取り入れ、より多くの方に貢献できる院へと成長させていきたいと考えております。

新しい「すぎ鍼灸整骨院」が目指すもの

私はこれまで、施術の現場やトレーナー活動を通じて、さまざまな症状やお悩みと向き合ってまいりました。

その中で強く感じているのは、「身体の不調は、日常の質そのものに直結する」ということです。

痛みや違和感があることで、
・好きなことを思いきり楽しめない
・外出や運動を控えてしまう
・気持ちまで前向きになれない

そうした状態を少しでも改善し、「自分らしく過ごせる毎日」を取り戻していただくことが、私たちの役割だと考えています。

当院では、これまでの経験に加え、最新の知見や技術も取り入れながら、お一人おひとりの状態・生活背景・目標に合わせたオーダーメイドの施術をご提案いたします。

膝や腰でお悩みの方へ

特に膝や腰のお悩みは、年齢や生活習慣とともに多くの方が抱える問題です。

「もう年だから仕方ない」
「どこに行っても同じだった」

そう感じてしまっている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、身体の状態は適切に向き合うことで変化していく可能性があります。

当院では、その場しのぎの対応ではなく、原因を丁寧に見極めながら、無理のない形で改善を目指していきます。

どんな些細なことでも構いませんので、ぜひ一度ご相談ください。

地域に根ざし、「かかりつけ」として寄り添う

舞阪は、海と自然に恵まれた素晴らしい地域です。

この場所で暮らす皆さまが、痛みや不調に悩まされることなく、趣味やお仕事、ご家族との時間を心から楽しめるよう、健康面から支えていくことが私の使命です。

そのために、症状が出てから来院する場所ではなく、日常の中で気軽に頼っていただける「かかりつけの整骨院」でありたいと考えています。

「少し気になる」
「これって相談していいのかな」

そんな小さなきっかけでも、安心して足を運んでいただける場所であり続けます。

どんな小さな変化も見逃さないために

身体の不調は、突然大きく現れるものだけではなく、日々の小さな変化の積み重ねから始まることも少なくありません。

だからこそ当院では、施術だけでなく、日常生活のアドバイスや予防の視点も大切にしながら、長く健康を維持していけるサポートを行ってまいります。

皆さまのこれからの人生が、より健やかで充実したものとなるよう、誠心誠意向き合っていきます。

これからも、地域の皆さまの健康寿命の延伸に貢献できるよう、日々精進してまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

新院長 水川 広哉
すぎ鍼灸整骨院

プロフィール

水川広哉(みずかわ ひろや)

資格:柔道整復師、鍼灸師

経歴:専門学校浜松医療学院卒業→株式会社RISE→ほりかわ鍼灸接骨院→すぎ鍼灸整骨院

株式会社RISEではアスリートの施術や、リハビリなどを学び、今の施術の基盤を学びました。

その後、鍼による施術の機会を増やすため、ほりかわ鍼灸接骨院で7年間勤務。

現在は地域に根ざした施術を目指しつつ、「自分らしく過ごせる毎日」を皆様に送っていただくために、
お一人おひとりの状態や生活背景に寄り添いながら、その場しのぎではなく、根本からの改善を大切にした施術を行っております。

また、日常生活での身体の使い方やセルフケアのご提案にも力を入れ、再発しにくい身体づくりのサポートにも取り組んでいます。

どんな些細なお悩みでも構いませんので、お気軽にご相談ください。
地域の皆様にとって、安心して通える存在であり続けられるよう努めてまいります。